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就活の最適化とは・・・?

04 27, 2013
 就活の開始時期変更,コロコロ情報が変わりましたが,結局16年卒の学生からになるそうですね。説明会が最終学年の3月から,本選考は8月頃からと。

 まぁ大変,です。研究室の卒修論生はめちゃくちゃかわいそう・・・。いつ研究やるの。何と言っても一番は,そんなクソ暑い時期にスーツ着られるかボケ!です。
 でも,以前までの10月開始だと,確かに短大生がかわいそう。個人的には今くらいの時期がちょうど良いように思っていたのですが。まぁ就活なんて文系の学部生に合わせて考えられてますからね。やってみて強く感じました。それはしょうがない気もします。
 いろんな課程や都合の人がいますから,いつ開始にしても全員に都合が良いなんてありえません。大人の皆様が学生のために(・・・?)いろいろと考えてくださるのはありがたいですが,ぶっちゃけいつでも良いしいつでもダメな気がします。在学中にやるのに,学業や授業を妨げないなんて不可能です。

 それより,本当に時間を確保したければ開始時期よりも期間を短くすることに注力すべきです。スタートを遅らせたって,そのまま押し出されるように就職留年が増えるだけな気がします。100社とか200社とかバカみたいにエントリーして,それぞれにユニークな志望動機をひねり出して,それぞれに御社が第一志望です,なんて,異様なことだと思いませんか。そんなことをするからボロボロ落ちるんでしょう。でも,そんなことをしないとダメな気になってしまうのが就活というものでした。ちょっと個々人の学生には解決の難しい問題だと思います。そこら辺を上から何とか変えてほしいものです。
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もしどら!

04 23, 2013
 先日『もしドラ』を読みました。いまさら。
 内容は結構おもしろかったです。特にレフトが突っ込んでくるところが良かった。全体的なストーリーはちょっとわざとらしすぎましたが。
 ところで,『もしドラ』っていう略し方はどうかと思うんです。ちょっと不自然なところから抜いてきているように感じられます。元のタイトルが長すぎるのがいけないのかもしれない。これだと『もしもドラッカーが高校野球の女子マネージャーだったら』の略に思えてしまいます。いや,割とマジで。イメージは割愛。

インディア

04 20, 2013
 最近インドのネガキャンが流行っているんですかね?
 1件大きな事件があったら類似のニュースを次々出してくる,さも「最近の○○問題」的な手法がよくありますが,取り上げるか取り上げないかの違いでしょう。こういうのを偏向報道っていうんじゃないでしょうか。そりゃどこの何でもその気になって探せば何かしら出てきますわ。
 まぁ,旅行とかの際にも,あるいは日本でも夜の街を歩くのに気を引き締めるっていう意味で,意味はあるのでしょうけど。

努力の成果

04 17, 2013
 努力が報われないのは辛いことです。やってもやってもなかなか成果が見られないと,げんなりします。
 でも,例えばスポーツ選手を見てみますと,僕なんかが贅沢なことは言ってられないと感じます。
 イチロー選手があれだけの意識を持ってあれだけの練習をしていても,毎年打率が上がるわけでもなく,ヒットは30%ちょっとしか打てません。安打数も毎年伸びるわけでなく,むしろ減ったりもします(年齢とかでなく)。感覚的なものや経験は年によって変わっていくでしょうけれども,ごく表面的な数字だけ見れば,あれだけの努力をもってして「現状維持」とも言えます。もちろんそれはすごく高い位置での現状維持ですが。
 あるいは陸上の短距離選手。ゼロコンマ数秒,あるいはゼロコンマゼロ数秒のために,毎日の練習を何年も続けていらっしゃいます。ちょっと僕には信じられません。
 それに比べりゃ僕のやってることなんて,かわいいもんです。精進精進。

英語力

04 08, 2013
 採用活動の時にTOEICで高得点だったのに,入社させてみたら全然英語ができない新入社員が多い。話せない。英語メールが書けない。人事が困っている。
 ---という記事を見ました。

 何が困ったもんですか。聴いて読んで塗りつぶす試験で,どうしてそんな能力が測れましょう。TOEICのスコアと英語力に関係がないとまでは言いませんが,所詮ゲームみたいなもんです。集中力のスタミナと処理速度の方が大事なように思います。特にスピーキングなんて1問も出ません。900点あっても,しゃべれない人はしゃべれないでしょう。人事の期待がおかしい。

 かと言って,「TOEFLこそ本物!」という考えも賛成しかねます。僕はTOEFLを受けたことはないのですが,考えの根底がどんぐりの背比べのように思います。
 どちらのテストもあの異常な価格設定が何より好かんです。あんなもん何回も受けてたらたまりません。

 今の日本ではTOEICのスコアの方があちこちで聞かれるので,ひとまず書類にはTOEICの点数でも書かせてくれれば良いと思います。ふるい落としには使えるでしょう。というか,もともとそういう用途で使うためのテストだと思っています。
 あとは本当に英語のアウトプット能力を知りたかったら,5分10分でいいから面接を英語にしたりすれば良いのではないでしょうか。それがもしできないというのなら,新入社員の前に自分たちの英語力が足りないのでは。だから新入社員に...っていうなら,外部からでも英語のできる面接官を連れてくれば良いのです。ともかくTOEICだけで英語力を測れると思っている人事側の怠慢としか思えません。

文末の調子を考える

04 04, 2013
 ひとつの文章の中で,「です・ます」調と「だ・である」調は揃えること。
 小さい頃から絶対的なルールとして教わり,特に疑いもしませんでした。でも最近,「そうでもないんでないか?」と思います。もちろん,大原則としてそうであることは変わりない。小学生は従うのが無難です。でもこのくらいの歳になったら,ちょっとチャレンジしても良いかもしれません。
 これは特にオリジナルな思想ではないです。高名な作家が,小説ではなくつらつらと書いたような文章を読むと,意外と「です・ます」に統一されていないものがあります。それでいておかしいとは全然感じません。

 レポートなんかを除けば,手紙でもメールでも,僕らの書く文章は基本「です・ます」調です。かく言う僕も「です・ます」調を好みますが,この文体の致命的な欠点は文末が極めて単調なことです。就活のES対策本などでは苦心の策として(?)体言止めを効果的な方法としています。でも,これはかなり上手く使わないと文章がひどくチープになる。極めて難度の高いテクニックだと思います。
 「です・ます」だけになることを回避しようとして,疑問形にしてみたり否定形にしてみたり。これもあまり感心しません。動機が不純です。使うべき時に使うようにしたいもの。

 そうなるとやはりある程度「だ・である」調から拝借してくるしかなくなってくるのではないでしょうか。とは言えあんまり本当に「だ」「である」なんかで終わると,違和感があるかもしれません。「です・ます」調は「だ・である」調に比べて口語的で語りかけるような文体ですから,やはりその調子は保つべきでしょう。中間というかグレーゾーンというか,そういうところからは積極的に引き込んでいくのが良いのではないかと思います。
 あまり「です・ます」が過ぎると,慇懃無礼な印象になるという理由もあります。ちょっと気楽に書くときにはちょっと気楽に崩すべきかもしれません。

 僕も今自分の文章の中で試行錯誤をしている途中です。なかなか上手くは決まってくれませんが,今回の話に限らず,場面に応じて適宜工夫をできるようになりたいと思います。
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がうす@仮住まい

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